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よくある質問

よくある質問

初めての方 Q&A

初めてですがどうしたらよいですか?

まずはお電話でご連絡ください。
当日に患者様の都合がよい時間帯の近くでなるべくおまたせしないようご案内いたします。
時間予約制はなるべく皆様をお待たせしないために採用しているシステムです。しかし予約外は診療しないというわけではありませんのでご安心下さい。

当日の予約は可能ですか?

上記参考

仕事帰りに行きたいのですが、何時までですか?

当院では平日の月曜日と金曜日に夜間診療を行っています。この曜日は最終受付20時、最終診療終了20時30分となっております。また緊急を要する場合20時以降も診療しています。

どのくらいのペ-スで通えばいいんでしょうか?
また一回の治療はどのくらい時間がかかりますか?

痛みや腫れが酷い時は毎日という場合もありますがそれ以外の場合おおむね週に1度の通院がベストだと思います。
また1回の治療時間は大体30分を目安にしております。成人で虫歯と歯槽膿漏がある方は60分かかる時もあります。

矯正歯科

矯正は痛いのでしょうか?

月に一度の調整の際に歯に力をかけて動かしていくわけですが、調整によってときに硬いものが食べられないなどの痛みが出る場合があります。
しかし、虫歯などで歯が痛む痛みとは違いますので、大抵の場合2~5日を過ぎると急に楽になります。

矯正治療の適応年齢は?

乳歯列の時期から始める場合や、永久歯が全部生えそろって始める場合など、不正咬合の症状や程度によって違ってきます。
また、適切な時期に治療を行うと、治療期間が長引く事が少なく、多くの治療の効果を期待出来るなどのメリットがありますので、そうしたタイミングを逃さない為にも一度矯正相談をされることをお薦めします。

治療期間はどれくらい?

期間に関しては矯正開始年齢や症状により変わって来ます。
大まかな目安で言えば以下が平均的です。

     混合歯列期(小学生の頃)…… 1年
     永久歯列期(中学生以降、成人)…… 2年~2年6ヶ月

装置をつけた時、食事は今まで通りでよいのでしょうか?

堅い物や、ねばつく物(ガムやキャラメル等)は、装置を壊す恐れがありますので、装着時は十分注意して摂取して下さい。
また、このような食物は虫歯になりやすいので、歯磨きもがんばりましょう

インプラント

インプラント治療に年齢制限はありますか?

最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限りどなたでもインプラント治療を受けることができます。年齢の上限はありません。

糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状を先生に伝えて下さい。

歯槽膿漏でも大文夫ですか?

歯槽膿漏にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。治療と正しいはみがきを身につけることで歯槽膿漏を直し、それからインプラントを入れます。

何本入れればいいのですか? 多い方がいいのですか?

抜けた歯一本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。顎の骨の状態によっては入れることができない場合もあります。また、インプラントで維持させる床のついた義歯を入れる場合は少ない数のインプラントで大丈夫です。

治療期間はどのくらいかかるのですか?

一般的に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが6週間~24週間かかります。その後、上に歯を入れるための期間がかかる場合とすぐに入れることができる場合があります。
 ITIインプラントの場合はインプラント手術の後、数週間で上の歯まで入れることができます(※骨の状態など、様々な条件が良好な場合に限ります。先生にご相談下さい)。

治療の間、歯がないところはどうしますか?

仮歯や仮の入れ歯を入れておきます。見た目にも食事をするにも問題はありません。

全身麻酔でも治療できますか?

どうしても手術に不安な人や広い範囲に数多くのインプラントを入れる場合、極度の難症例や特殊な手術の場合に全身麻酔下で行うこともあります。全身麻酔の場合は、提携する大学病院や総合病院の手術室でインプラント手術を行います。

手術の際には入院が必要ですか?

ごく限られた特別な場合以外は入院の必要はありません。しかし、普通のインプラント手術でも手術後2~3日は安静にして下さい。

インプラントはどのくらいもちますか?

インプラントはチタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。しかし、はみがきが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。このようになったインプラントは抜くしか仕方ありません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりとはみがきし、必ず定期検診を受けてチェックと指導をしてもらわなければなりません。

手術後の注意は?

1~2日の腫れている間は食事がしづらくなります。また、感染しやすい期間でもあります。食事はかたいものを避け、ジュースやスープなどの流動食や栄養バランスに優れたベビーフードなどを摂って下さい。当日あるいは翌日くらいまでは多少出血が続きますが強くうがいはしないで下さい。また、大きく口をあけたり、笑ったりするのも避けて下さい。薬は指示通りにきちんと服用して下さい。はみがきは手術当日はやめ、その後は先生の指示に従って下さい。

治療の成功率はどのくらいですか?

成功率を分析するために複数の病院で1003人の患者さんに計2359本のインプラントを入れ、8年間に渡って追跡調査した文献報告では、90%以上がまったく何の問題もなく機能し続けております。

以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?

インプラントは顎の骨としっかりとくっついて丈夫な土台となり、りんご、たくあん、せんべい、あわびの造り、するめなどほとんどの物はしっかりと噛めます。以前の自分の歯以上かもしれません。

ITIインプラントが他のブランドのものより優れているのはなぜですか?

最初のITIインプラントが1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上でITIのインプラントが使用され、最も信用されているインプラントの一つに数えられています。日本でも色々なインプラントが存在していますが、ITIはトップブランドとしての確固たる地位を築いています。